ドイツ @

癒し生活。旅行倶楽部

ドイツで癒す

癒し生活。旅行倶楽部 TOP >
旅行の思い出〜ドイツ @〜

【旅行の思い出】
旅行の思い出〜鬼怒川温泉〜 
旅行の思い出〜富士山〜 
旅行の思い出〜北海道〜
旅行の思い出〜由布院〜
旅行の思い出〜那須〜
旅行の思い出〜鴨川〜
旅行の思い出〜塩原温泉〜
旅行の思い出〜箱根〜
旅行の思い出〜大洗〜
旅行の思い出〜四万温泉〜
旅行の思い出〜浅草〜
 
旅行の思い出〜ラスベガス〜
旅行の思い出〜イタリア〜
旅行の思い出〜ドイツ そのA〜
旅行の思い出〜ハワイ〜
旅行の思い出〜ギリシャ〜
旅行の思い出〜オーストリア〜
 
日帰り旅行の思い出
   〜ディズニーランド〜
日帰り旅行の思い出
    〜いちご狩り〜
 
旅行の準備物・便利グッズ
温泉のすすめ
温泉のすすめ A
温泉の紹介〜関東編〜
温泉の紹介〜番外編〜

【兼業主婦の頑張り】
わが家の簡単節約術 
野菜作り〜生ゴミを肥料に〜 
ダイエットへの挑戦! 
ダイエットの種類
エステで美しく
自己流ストレス解消法 
温暖化防止を考える 

【管理人ページ】
    プロフィール

癒し生活。旅行倶楽部 TOP


旅行の思い出〜ドイツ @〜
 
 これは、私が入っていた合唱団がドイツで公演を行ったときの思い出です。
 
 日本から約8時間でドイツのフランクフルト空港へ到着。
 クリスマスということもあり、夕方の空港はガラガラ状態でした。
 そこから、合唱団が公演を行う"バーデンバーデン"の街まではバスで
 約2時間30分くらいかかります。
 
 ところが、バストラブルが発生したため、バーデンバーデンのQueens
 Hotelホテルに到着したのは、予定より2時間半も後になってしまいました。
 
ちなみにドイツのバーデンバーデンは
シュヴァルツヴァルト(黒い森)に隣接
した豪華な温泉のあるリゾート地で、
大都市の活気と豊かな自然が調和した
素晴らしい環境の中、スポーツ
カルチャー、食事と健康なライフ
スタイルが楽しめるところなので、心と
体の充電が必要な人におススメです。
 
 次の日の朝食後、合唱公演開催会場のクアハウスまでバーデンバーデン
 の街を散策しました。途中、幾つもの教会が目に入ってきます。
 バーデンバーデンの街には、たくさんの教会があります。
 
 田舎街のせいなのか、クリスマス休暇のせいなのか、街中はわりと静かで
 雰囲気がとても良かったです。この日はまだクリスマス休暇中なので、お店
 は全てお休みだったけど、イルミネーションがとてもきれいでまるでお店が
 開いているかのようでした。そして、クアハウスに到着。 
 
 クアハウス(Kurhaus)は、温泉施設ではなく、コンサート、カジノ、真夜中の
 晩餐、舞踏会やメディア・イベントが行われる会場であり、豪華絢爛で
 厳かなコリント式列柱の正面玄関、芝や森の緑とのコントラストが美しい
 白亜の建物は、今日でも特別なイベントを盛り上げる優美な内装と品格を
 提供しています。ドイツの国際的なシンボルで、バーデン・バーデンの美しい
 貴重な建物の一つです。
   
 次にカジノ(Casino)ですが、華やかな広間のあるバーデン・バーデンの
 カジノはドイツ一大きく、歴史もあり、そして何よりも美しいカジノとして有名
 です。参加するのはもちろんのこと、見学するだけでも十分に楽しいし、
 アトラクションいっぱいの娯楽施設ですので、是非行ってみて下さい。
 
 午後の合唱練習が終わり、夕食後は劇場の"Theater"で、オペラ鑑賞。
 間近で観るオペラはとても素晴しいもので、感動でした。
 
 バーデン・バーデンの劇場の素晴らしさは、パリのオペラ座の様式に
 基づいて設計された華麗なベルエポック風のファサードだけに留まり
 ません。あらゆるジャンルの演劇、モダンな演出、バラエティに富んだ
 素晴らしい演劇が期待できますので、こちらもおススメです。
 
 次の日は、"ストラスブール観光とアルザス料理"を楽しみました。
 ストラスブールはフランス領になります。
 
まず初めに、ストラスブール大聖堂を見学しました。中のステンドグラスは外観からは想像がつかないほどの美しさで、
しばらくその美しさに見とれてしまいました

私がここを訪れた時は、まだ南の塔が
完成していない状態でしたが、北の塔の完成にも140年かかっているそうなので、ストラスブール大聖堂すべてが完成する
までには一体何年かかるのでしょう・・・。

ちなみにストラスブール大聖堂は、Cahtedrale Notre Dame
(ノートルダム大聖堂)ともいい、聖母マリアに捧げられた教会です。
 
 ロマネスク時代の大聖堂が
 12世紀だけで4度も火災で破壊
 され、全面的に建て直された
 そうです。現在のストラスブール
 大聖堂は、建物は全長が110m
 身廊部分の天上高は32mという
 規模を誇っています。

 元々は尖塔を2本建てる予定
 だったのですが、諸般の事情で
 尖塔は正面左側の1本のみと
 なっています。
 大聖堂の中には珍しい仕掛け時計があります。
 毎日12時半になると、死神と人間、そしてキリストと12使徒が小さなパレード
 を繰り広げます。
 昼食を終えると、"アルザス地方博物館"へ行き、民族衣装や生活必需品
 などを見てまわりました。
 
 次の日はドイツに戻り"フライブルグ観光とブラームスハウス見学"です。
 最初にブラームスハウスを見学。
 ここは、ブラームスが保養所として10年間つかっていた家で、ドイツ西部に
 残っているブラームスの住居跡としては唯一の建物。
 当時使っていたピアノや直筆の楽譜、家具などが展示されていました。
 音楽好きにはたまらない場所ではないでしょうか。
 
それから、フライブルクへ行きフライブルク大聖堂を見学。この教会もとても美しい
教会でした。
 
 フライブルク大聖堂は、ロマネスク様式とゴシック様式の織り混ざる、ドイツ
 でも屈指の建築物。1354年に着工して、工事の一時中断はありましたが
 その後150年以上もかかって完成したそうです。
 高さ116mの塔へは階段で上がることができ、塔から眺める景色は絶景です
 教会内もステンドグラスを始め、祭壇や彫刻、絵画など見どころ満載です。
 
 次の日は、ドイツでの合唱公演の初日のため、喉を休めるために外出は
 控えてホテルの中で静かに過ごしました。
 
 会場のクアハウスに到着して、ホールに入ると練習とは違った緊張感が
 ありました。そしてステージへ立つとさらに緊張感が高まりました。
 
 公演はあっという間に終わり、ドイツ人でいっぱいになった会場からは
 拍手喝采が湧き上がっていました。その拍手喝采で私は、ホッとしました。
 
 公演終了後打ち上げパーティーが開かれ、ドイツで音楽活動をしている
 日本人のビオラ奏者の女性と話をしました。
 ドイツ語が話せない私にとっては考えられないことですが、ドイツ語が
 わかればもっと楽しいだろうとつくづく思いました。
 

 
本サイトの無断転写、無断複写は禁止させて頂いております。
癒し生活。旅行倶楽部
Copyright (C) All Rights Reserved.